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                  会長退任のご挨拶

 

顧問 扇田 修身

 

このたび8年間務めさせていただいた長寿会連合会の会長を退任することになりました。

その間、定例的な会議や事業のほか、長寿会連合会創立50周年記念事業や、県老連理事、郡生連会長なども担当しましたが、
役員方、
2200名会員の皆さま方など、関係する多くの方々のご支援・ご協力により、所定の役割を果たせたのではないかと、
衷心より厚くお礼を申し上げます。

連合会の運営にあたっては、先ず、皆さま方との「意思疎通」に留意することを常に意識してまいりました。従来の活動理念、
健康、友愛、奉仕の活動に「交流」活動を加えたのもそのためであります。自身も会議や事業にも極力出席して直接声を聴かせて
いただき発言もしてまいりました。昨年度は当連合会のほか、県老連、郡生連、役場など、会議等への出席が
150回にも及びました。
毎月発行の「ふれあい新聞」にも事業活動を随時報告して連合会の「動き」の理解に努めてきたつもりです。

 一方で、初代健康部長に自ら申し出て、長寿会員の「健康づくり」と「健康長寿」延伸に向けて町との連携に努めながら取り組みました。

また、本部の職能や役割分担を明確にするために8名の「副会長」と2名の「参与」には、会長を補佐する役割に加えて、担当職務を
明確にさせていただきました。お陰様でそれぞれ立派に役割を遂行していただき、この上ない喜びとするところであります。

振り返って、8年間の会長職のほか12年間に亘り連合会本部の職務を元気に努めることができたことに、永年支えてくれた家族に感謝
し、自らの体力にも感謝したい気持ちです。

今後は、岡新会長はじめ本部執行部にも引き続きご支援を賜り、顧問としても微力ですが側面から拘わらせていただければと考えて
いますので、よろしくお願い申しあげます。

 結びに、会員皆さま方のご健勝とご来賓各位の一層のご活躍を祈念申しあげて会長退任のご挨拶と致します。永い間ありがとうございました。